いかに呼吸をケチりながら使うか

面白い記事をみつけました。
合唱をしている人が、書いていたのですが、

「呼吸筋を戦わせて、呼気をケチり、さらに、その戦いのエネルギーを声に乗せることでいわゆる『支えのある声』が実現される」

つまり、いっぱい吸った息を、すぐ無くならないように筋肉で食い止めて、ケチりながら使って、息のエネルギー=声のエネルギーを出来るだけ長く、良い状態を保って発声する。

う~ん、なるほど!!  と思ってしまいました。

日頃から、英語を話すことと歌を歌うこと、どこか似ているような気がしていました。
歌のうまい人って、声が張っていたり、どこか響いている気がしませんか?

肋間筋は、ストレッチすることで肺を大きく膨らませてたくさん息を吸い込む事ができるようになったり、他の呼吸筋をきたえることで、声量も保つことができるようになるそうです。

いっぱい息を吸うって、やってるつもりでも、出来てるのか出来ていないのかわからへん

とか、 英語しゃべってて、苦しなってくる~~

という経験はありませんか?

普通、日本語を話すにはあまり必要でないため、肋間筋が固くなってる人が多いそう。

その程度を確認するにも段階があって、

まず、肋間筋(肋骨と肋骨の間をつなぐようにある筋肉)、
ここが、肋骨と肋骨の間や~、というところを人差し指で軽くさわる。

1 すぐ場所がわかって、押せる人・・・・・・・まぁまぁイケてる
2 押すと、ちょっと痛い・・・・・ちと、ヤバイ
3 なんだかくすぐったい・・・・・ヤバイ3乗
4 な~んも感じない・・・・・絶望的

らしい・・・です。

ストレッチは、肋間筋を一つずつ丁寧に、軽く押したり、腕を大きく回したりがいいそうです。

私も、明日からがんばろ~~~(;^ω^) っと

YouTubeでも呼吸筋の鍛え方、いろいろ出ているみたいなので、興味があったら見てみてください。

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